2005年3月アーカイブ

最近気が付いたのだが、その人はかなりの一人つっこみの人だった。気にしてなかったけど、気が付いてしまった!その人は家でテレビを見てる時はもちろん、誰かと会話しているときでも、上の人から訳も分からず嫌な事を言われむかついたりしてるときでも、心の何処かで冷静な部分があって、密かにつっこみを入れている。その人がドラマや映画の話をしてくれる時、会社でこんな事があったよとか話してくれてる時も必ず自分でつっこみが入れながら話してくれる。多分車を運転している時でもそうなのだろう。風呂に入ってる時でも、何かを思い出して突っ込んでいるだろう。つっこみが無い時は、歌を歌ってたり、意味もなくテレビやラジオの言葉に頷いてみたりしているのだろう。なぜなら、かく言う自分もそうだから(笑)。家を出て一人暮らしをするようになってから、一人喋りが多くなった。ついつい部屋で色んな物に話し掛けたり、テレビやラジオに相槌を打ったり、終いに一人ボケ・つっこみをし始めたり...。結婚してからも余り直っていない...(汗)。これは全く悪い癖ではないと思うが、場合によっては危ないひとに見えるので、シチュエーションには気をつけろ!その人は凄くいい人なので、いろんな人から気軽に話し掛けられるし頼まれるし聞いちゃったりもする。よっぽどの事を言われない限り怒ったりもしないから、いつもニコニコと相手をしてくれる。しかし心のつっこみ製造マシンは昼夜休み無くひたすら密かにつっこみを増産させているのである。僕らと会話している時でもきっとつっこんでいるのだろう。このコラムを読んで、「これ私の事じゃん!」ときっと家でつっこんでいるだろう。
つっこみで、世界平和を! つっこみを、大阪の文化から世界の文化へ!

万博オープンの日、ランチが始まると直ぐに雪が降ってきた、12時を過ぎる頃には、みぞれ交じりの雪が左斜め45度の角度で容赦なく地面に突き刺す。当然誰も入って来ないし、来るはずもないだろう。   名古屋国際マラソンの応援に行く。こんな事をしたのは初めてだった。月の庭のすぐ近くを駆け抜けていく。新聞社の旗を握りしめながら、選手の走ってくるのを待ちわびる。中々来ない。じれったくなって、どんどんどんどん榮の方まで歩いていく。セントラルパークの辺りまで来て、ふと青空を見上げると雪がちらついてきた。きらきら光っている。そして選手が駆け抜けていった。   その日の夜、最後のお客さんを見送って看板をしまっているとほっぺたに冷たい物が。あっ、雪だ!細かい雪が顔について、すぐ溶けて消えていった。   土岐のアウトレットに行ってみた。月曜なのに駐車場はすでに満杯だ。やるもんだ、凄い。何だか歩いているみんなの顔がうれしそうだ。又雪が舞ってきた。空一面に雪が舞い降りる。     雪は僕等の足跡を消し去って行く。     僕が感傷的になっても、ならなくても、高山ではまだまだどんどん雪が降る。僕の山菜採りは中々スタートしない。やって来ないのだ。

今は「天国の階段」なのである。べつにチェ・ジウの特別のファンでもないんだけど、とにかく今はこれだ!はまっている。ようやく、やっとでやっとでクライマックスを迎えてくれる。長かった(泣)。だってあと残り5回くらいになってから、それまで毎日お昼の3時から連続でやってたくせに、やれオープン戦だ、万博直前情報だ!とか言って、全然先延ばし!一体どうゆうこっちゃい、と言いたかった。と言うか、毎日ドラマが潰れる度に夫婦二人でののしってた、テレビを(笑)。凄い楽しみにしているんだから、僕等は。けど、まあいいか。明日で終わりだ。今回は民放でやってたので、当然CMが入る。それはまあ良しとして、コマーシャルが終わってドラマが始まると話が飛んでいるのである。あれれ、というくらい飛んでいる。韓国のドラマはみっちり1時間やるから、昼間民放で1時間の枠でやっている限り多少はカットせざるをえないのであろう。がやたらとCMが長いのだ。そして、そんな訳で大幅話カット・カット!けしからん。ふざけるな。責任者出てこーい!と言ったところで始まらないんだ。力の弱い僕等は想像力を膨らませて乗り切るしかないのである。しかし明日で終わりだ、我慢・我慢。どうでもいいけど今回もチェ・ジウ泣き過ぎ!瞼がたらこ化しちゃってる!?

いよいよ本格的に山菜が届いてきました。しかし僕等は高山には正月以来帰っていない。そう、相変わらずうちのお父さん(サクラさんと言います)任せなり。いい加減にしないとイカンけど、高山は今日も雪が降っている。絶対帰りたくない(笑)。寒すぎ。ところでサクラさんから何が届いたかというと、フキノトウ・アザミ・たんぽぽ・ノカンゾウ。どれも今の時期の物ばかり。雪が溶けた間から、ひょっこり顔を出した新芽、柔らかい若芽ばかり。新穂高の方まで行って採って来てもらいました。天麩羅もいいけど、ふき味噌なんかも酒のつまみには最高やね!そうそうフキノトウと言えば、今回の万博のマンモスに匹敵するくらいの珍しい物が届いてます。普通フキノトウは一株に1個なっているのですが(3~5年くらい経った根には3,4個付いていたりもします)、うちに今回届いた物はナント55個!!!! あり得ないざます。推定(高山の人が言うには)30年から40年いきている?根っこらしいです。一度見に来て下さいな。ホント見たことないよ、僕だって。1週間くらいたったら、ふきのとうは全て採って、根っこだけ高山に戻そうと考えています。
追伸。月の庭の1周年・2周年のお祝いの会でも大変お世話になった、矢野司空さん(尺八)と浦沢さつき(筝・十七弦)のコンサートが近々開催されます。矢野司空さんは最近「坂東リサーチ」にも出演されたりしてますので知っているかたもいらっしゃるのでは。

筝・尺八によるふれあいコンサート
平成17年4月2日(土)午後3時開演
会場 武豊町ゆめたろうプラザ
入場料 1000円(前売り)、1300円(当日) *中学生以下は無料
主催 名古屋竹心会
後援 武豊町教育委員会
(問い合わせ・申し込み)0569-48-6632(矢野)


年が明けて、否が応でも確定申告が待ち構えてて、溜まってしまった伝票の整理やら記帳やら、それとパソコンにデータの打ち込み作業が、追い込みが続く。しかしそれの殆んどを緑ちゃんがやってくれていて、僕は時間の無い事を理由にして、彼女は僕がやるという事を諦めて、せっせと昼も夜も打ち続けた。ブログがやりたい!と思っていても、それを口にする事は恐ろしく恐れ多く、柱の影で彼女のキーボードを打つ姿を眺めているだけであった。キーボードが見えているのに手は決して届かない。プリーズ・カム・バック・マイ・キーボード!...。彼女はひたすら打ち続けた。その姿には美しいものを、神々しささえ、僕は感じたのであった。彼女の雷の鳴り響く中、ご機嫌を伺う猫のごとく僅かな作業を僕もし、いよいよ無事クライマックスを迎える。そしてひっそりとブログ用のネタは僕のノートにぎっしり書き込んでいる。そう僕のブログの再・再・再スタートだ。

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