2005年7月アーカイブ

お盆休みが少し前にズレました。申し訳ありません。
8月14日~17日のランチまで、お盆休みとさせて頂きます。
勝手を言いますが、宜しくお願い致します!

カリフォルニア産だそうです。又しても、アメリカンチェリーでお世話になった畠中マコちゃんの会社から、少し分けてもらいました。それにしても本当に大きい! 軸なんか、爪楊枝が刺さってるみたい感じで(^_^;)。軸持って食べれます(笑)。
カリフォルニアは、イチゴのシーズンがずれてるんですね。その中でも、このロングステムは量は採れないみたいだけど…。
ロングステム/直訳すると長い軸の意!、まさにそのまんま(笑)。
今日、そう言えばお客さんから『オレンジ大福』なるものを頂きました! それも凄い一品でした(*_*)。
気になる人は、江南の駅前にある和菓子屋さんに行ってみて。苺は月の庭で(^o^)!

今回で6回目の万博でした(笑)。
遂に企業パビリオン、日本パビリオン制覇です!
しつこく行った甲斐がありました。

しかしまだ瀬戸会場の方には行ってないし、見ていない国のパビリオンも多数あり。
従って、まだまだ行くのです。パスポートを有効に使い過ぎかも(苦笑)。
まあいいですよね。

さてこのあいだの万博で...

夕方遅く、何故かカナダ館のパーティーに参加して(カナダパビリオンのスタッフの人、いつも有り難う!)ビールをグビグビして気持ち良く外に出てきたら、
何処かからか聞いた事のある歌声が聞こえてくる!

野外ステージで山本潤子sanが歌っているではないか?!
えっ、どうして?

とにかくだ、駆け足でレッツゴ-!大移動さ。

ある年齢から上の人は知っている(笑)、元ハイファイセットの彼女。
年上の兄貴がいるせいで、知らず知らずのうちに好きになっていました。

アコースティックトリオの編成。
最後の3曲は、卒業写真~中央フリーウェイ~そして、翼をください!~♪

大好きだった歌が、こんな場所で、目の前で聞けるなんて...。
歌声は遠く夜空の向こうにまで届いているよう。

アンコールの声は、暫くの間鳴り止みませんでした。

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ギャラリーIDFで、先日やっていた金魚をモチーフにしたグループ展に、彼女は参加していました。
僕が将来期待している日本画家の一人です!

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針金の作品に光をあてると、更に素敵な絵が写しだされるのです!!

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絶対、月がモチーフになってます!(と勝手に解釈、笑)
何処に飾ってあるかは、店に来た時のお楽しみに...

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写真をアップロードする術を学びました。時間かかりすぎか...(苦笑)。

まず、この1枚を最初に。

7月3日に結婚式を挙げた、上馬場稔君とえっちゃんです!
末永くお幸せに。

月曜日、実際行ったのだが、名前が『つじホルモン』に変わっていたよ(*_*)。 アレレ…。結婚して名前が変わったのか?! なーんて、訳ないか(^_^;)。どうゆう経緯で名前が変わったのか知らないけど、店の内容は多分変わってなかったはず。ずっと行きたかった店でした! 大のホルモン好きのオイラとしては。大満足の、ちょっと体は焼肉臭くなっちゃったけど(笑)、焼肉ナイトざんした。新栄には、実はまだ行きたいけど行けてない店が何軒かあるのですよ(>_<)。

恒例の街のイベント化してから、久しく行っていなかった覚王山祭り。僕ちんが覚王山で料理の修行していた頃は、まだ一回目か二回目を開催するかしないかくらいだったはず…。そう言えば一度、緑ちゃん達とフリマで参加したりしました!スゲー懐かしい。すっかり忘れてた(^_^;)。
今では大きなイベントになってるし、覚王山の町並みもすっかり変わっちゃって、スタバまで出来ちゃってるし…。お爺ちゃんお婆ちゃんの街だったのに、どうしちゃった?という感じ。余計なお世話だけど(笑)。
凄く暑い昼下がりでした。

凄く暑くなった海の日。
この間来てくれた、フラダンスをやってるアッコさんのお誘いを受けて、
早速いって来ました、ハワイアンのライヴ!初めてでした。

場所は丸田町の交差点から1本東で、少しだけ北に上がった場所にある「カラパナ」というお店。
店の奥にとっても大きなライヴ・スペースがあるのです。

店に着くと、もうバンドの演奏が始まってました。
バンドの前には少し広めにスペースが取ってあって、
そこで裸足になってお客さんがフラを踊ってます。
曲毎にいろんな人が前に出て行って、音楽に合わせて踊ってました。
別に誰がコレに出てとか、そういった前もっての決まりごとがあるわけじゃなく、
自分の好きな歌に合わせて出てくるのです。
若い人もいれば、かなりの年配の人もいらっしゃる。
みんな楽しそう。
何だか新鮮な光景。
客席も盛り上がってます。

この日は、名古屋のハワイアン・バンド「Ka Wailele」と
京都からやってきたスラッキーギターの名手「Slack-Key MARTY」さんの2組。

陽気なハワイの空気の様なものを感じました。
爽やかなハワイの風がその瞬間吹き抜けたような...。


帰り道、すっかり陽気になった僕はCDショップに駆け込み
ハワイアン・ミュージックを何枚も買い込んだのです(笑)。

P.S.
後日マナハウスのCDコーナーを覗いてみたら、
なんとハワイアン特集をしているではありませんか?!
しかも近々CDコーナーは閉鎖されるみたいで、殆んどの商品が20~30%オフになってるじゃん。

音楽好きな人は急げ! 目指せマナハウス!


フラをやっているアッコさんはネットでハワイアン雑貨の店をやっています。
興味のある方は是非見て見てください!

http://www.lokelani.jp

せっかくだから、月の庭でフラダンスのショーをやりましょう、と言うではないか?!…。
三人くらいだったら踊れるから、っておっしゃる(^_^;)。出来ればバンドも入れようよ!とか。 えーっ、なんですって。けど何だか面白い展開だ(^o^)。 こうゆうのは大好きなのだ。良し、近日中にぜひ実現させるか。
ツキノニワ×ハワイアン、この夏ちょっと面白い事が起こるかも?!

先日、素敵な女性2人組のお客さんがありました。その方達は酒は強い・食事もしっかり美味しく頂く!という凄いツワモノの2人でした(^o^)。 その人達とすっかり盛り上がっちゃって、夜中まで一緒に飲んで話をしてました。よくよく話をしていたら、二人はフラダンス仲間で、つい最近も一人の人は万博で踊って来たとの事。また何処かで踊ったりする事があれば見に行きたいなぁ、とか僕が言っていたら…。続く
僕は教育テレビでサンディーが教えてる(その教室では服部マコが生徒だったりするの、懐かしー、笑)フラダンスしか見た事ない。しかしその番組を見てる俺って…

久々に万博に行って来ました。

今日は天皇・皇后陛下が来てみえたのですね。
知らなかったなあ。
全然そんな雰囲気も感じられなかったし。
警備の感じとか、その他諸々。

今日は何故か(うれしい誤算?!)空いてました。
いつも車をとめている民間の駐車場も空きすきで、バスのパーキングも!!
駐車場のあんちゃんも首を傾げていました。
僕らからしてみれば大・大・大ラッキーざます。

ずっと廻れなかった企業館を中心に、見て歩く。
日立館も130分って書いてあったけど、実際は90分くらいで中には入れたのである。

日立館でお客さんにばったり会う。
この間も近所の洋食屋さん、信夫さん夫婦に会ったなあ(ここの洋食屋さんにも僕らはよく出没するのです)。あんなに広い会場でやっぱし知り合いに会うって言う事は、世間ってホントに狭いのね。

七夕の短冊が沢山飾ってありました。
みんな、何の願い事をかけたのでしょう?

僕は満月の夜に、星に願いをかけたりします。

ワニドッグ、食べました。これってチキンじゃん?!...なんて。
¥1100、ちょっと高いかも(笑)。

万博から駐車場への帰り道、またカエルの鳴き声が聞こえた。

出来てから、もう何回も行っている。近くて色々あって便利なのだ。
遅くまでやっているし。

吹上周辺の食べ物屋にもよく出没している。
アジアンヌードル、その向かいにあるカレー屋さんのnecco。
ちょっと場所は戻るけど、フレンチのトトさんの店。
この間行った手打ちそばの店も値打ちで美味かったざます。
いけ膳。菊井町の交差点から古井ノ坂にむかって直ぐ右手側にあります。

もう一つ。
今日覚王山のフランテに行って来ました。
バイトのユウチャンと、お客さんのミホチャンのお気に入りのスーパー。

客層もちょっと違う感じだったし(うちの近所のバローと較べちゃうと、笑)、店の置いてある物も棚とかも全く違うのだ。
お洒落なスーパー、フランテ。
今度はそこに入っているカフェにでも行ってこよう!

バイトのホンちゃん(仮称)に発砲酒以外の物がある事を知らされた!  今はビール、発砲酒、そしてもう1種類あるらしい。ガ―ン。何にも知らない僕らなの。飲食店やってるくせに。

早速吹上のイオンに買いに行く。あるわあるわ...。色々買ってみたら買い物袋が重すぎて、指がちぎれそうになってもうた。
そう言えばCMで(今まで気が付かなかったけど)何気に見ている、商品名を見ると。みんなビールの宣伝だと思っていた。
それにしてもこんなに買い込んで、僕らはこのひと夏のうちに飲み切れるだろうか!?

先週の日曜日、結婚式に行って来ました!
披露宴は無しの、ホント教会の式だけの席でしたが…。
オメデタイ席に出るのは久しぶりで、いいもんですね(^o^)。ここ何年か冠婚葬祭と言えば、ずっと葬式ばっかでしたから(^_^;)ヤレヤレ。年齢的にも仕方ないかも。
一応月の庭が縁で出会った二人です!いつまでもお幸せに。
最近見た映画。『下妻物語』最高に面白かった。『8月のクリスマス』最後あっさりと終わってしまったなぁ(-.-)。思ってた展開と違った。イ・ビョンホン主演作2本、『遠い路』、『彼らの時代(だっけか?)』。遠い路の方は良かったけど、もう片方はさすがのイ・ビョンホンファンでも…。

と一応言ってみた(笑)。 本当のところは、夏くらいビールを飲むか!かな(^_^;)。 物凄く暑い夜は、さすがの僕らもビールを飲みたくなる。なので半ダースくらい冷蔵庫に置いておく(^_^;)。ケース買いをする人が、周りにもお客さんにも沢山いるが、僕らには考えられない世界なのです。ケースなんかで買ったら1年以上分はあるでしょう(-_-;)。大体晩酌などする習慣もなく、休みの日にビール一杯とか、ワインか焼酎をグラスに一杯程度なのだ…。だから仕事終わって帰って来て飲むビールは350mlのを二人で一本あれば充分なのです、ハイ。情けなや…。

この間初めてアマゾンでCDを探してみた。2年間くらい探してたいろんなCDが、あっと言う間に何枚も簡単に手に入れる事が出来た!こんなに簡単に買えていいものかと疑心暗鬼になってしまう(^_^;)。騙されてない?!とか(笑)。
いろんな中古CDショップ巡りするのは楽しいけど、時には徒労で終わったりするもんな(-_-;)。 以前は買いたいCDがそこの店に1枚あるかないかだったから躊躇なく買えたけど、今ネットショッピングだと沢山買いたいのがあり過ぎて中々チョイスしきれない…といった、今まで考えられなかった贅沢な悩みの中にいるのです。

僕は車に戻り、意を決して彼女に手紙を書く。ラブレター?ファンレター?どちらにしても最後の、最初で最後のレター。
月の庭の名刺とハガキを添える。そう言えば、僕は彼女に素性を明かしていなかった。今の僕からは考えられないが。あそこの店で、何か余計な事を話すのは出来なかった。
僕は食べたいサル焼きを頼み、彼女はそれをサル屋らしい包み紙で包んでくれた。それ以上の会話ははないし、それで良かった。それまでは。
 
一生懸命焼いている彼女に、いきなり手紙を渡すのは悪いと思ったしびっくりするだろうとも思ったがやむを得まい。列の中を掻き分け、手渡す。 「京都で店を出したら、必ず連絡を下さい」と。

そんな訳で、最後にサル焼きを食べる事は出来なかった。もっと食べに行ってればと悔やんだ。

あれから何回お店の前を通っただろう。
僕には抜け殻のような通りだ。

4年くらい経ったのだろうか。6月のある日小包が届く。
大阪から。見慣れない名前。
中には1冊の詩集。

単純幸福論  谷ひより著

手紙を読むとサル屋をやっていた彼女からだった!
まさか?!  大体彼女が僕の事を憶えていてくれたなんて。

手紙を読むと、彼女はサル屋は再開してはいないことが解った。しかし大阪で詩人としてやっているということ。残念だったけど、彼女は頑張って生きている。それが解っただけでも良かった。

彼女はサル屋を始める前から詩人だったのだ。あの寡黙な彼女には、こういった別の声の形が存在していたのだ。あの独特な世界はこれだったのだ!

単純幸福論  谷ひより著

月の庭にあります。

サル屋の閉店最後の週に僕は何回か足を運んでみた。 が、そこでは僕が今まで見た事のない光景が広がっていた…。店先からぐるっと長い列が、店を囲む様に出来ているではないか(*_*)! サル屋は、密かに深く大勢のファンを生み出していた。これだけ店が無くなるのを惜しむ人がいる事を知って、ある意味嬉しくなった。彼女の素朴なサル焼きは、これだけ多くの人の心を掴んでいたのだ! 僕は最終日にもう一度出直す事にした。 そして最終日。考えてみれば当たり前の事だったが、列は更に長い物となっていた(;_;)。とても僕の口には辿りつく事はないだろうと…

サル屋は不思議な空間だった。まず店の中に屋台が入っていた。表通りの窓側に屋台が据えられ、その屋台の焼き台で1日中大汗をかきながら彼女はサル焼きを焼いていた。カウンターがあって、奥に秘密の?!座敷がひっそりとあった。そこでは何故か常に浪曲か昭和の落語のテープ?CDが流れていた。飛騨の民芸品か何かが置いてあったので、ある時意を決して自分が高山の出身であると告げてみた。彼女も高山と何か関係があるのかと思って...。何も無かった。
奥で食べさせてもらっていると、美味しいお茶を出してくれた。サル屋には頼めば美味しいエスプレッソ?もあったのだ。蕨もちとかお団子とか。ミニソフトなんかも美味しかった。まだまだ他にメニューがあった気がする。  
 サル屋の彼女は寡黙な人だった。髪も坊主の様に短く刈り上げ、化粧っけも無くその上あまり商売っ気も無かった気が...(苦笑)。いつも大汗をかいてサル焼きを焼いていた。

 月の庭をオープンさせる1年前くらいから(オープンしてから半年くらいまで)中々サル屋に行けないでいた。気になってはいたが、サル屋は僕が生まれる前からあったかのような佇まいだったし(そこの街にすっかり同化していた)、しばらく行かなくても大丈夫だと安心しきっていた。

そしてある日、久しぶりに訪れると店を閉めるという事になっていたのだ。

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