2005年8月アーカイブ

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ハッピー・ウェディング♪

お盆休み前の日曜日の午後、
池下のギャラリー「早蕨(さわらび)」の金子さんが音頭を取り、
仲の良い作家さん仲間に囲まれ
ナカオクン達の結婚祝の席が設けられました。

ナカオクンはFRP(強化プラスチック)を素材に用い
照明や器などを作っています。
奥さんのハナさんは自ら手漉きの紙を作り、
その紙をモチーフにして作品を作ります。
月の庭一押しの作家さん夫婦です。

いつまでもお幸せに。
いつまでもいい作品を。
楽しみにしています!

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(美ヶ原美術館、月がモチーフになっている気がして撮っておいた1作品)


蓼科の花火の夜の翌朝、
早々に美ヶ原美術館に向かう。

標高2000mの高原大地に建つ、屋外展示場がメインの美術館です。
そこに行くまで展示物のメインが外だなんて
知りませんでした(僕一人だけ)。
みんなは一度なり行った事があったので分かってました。
みんなが行った事がある事を知ったのも場所に着いてから…。

一人だけウキウキしながら
大雨が降り、霧が出ても気にならず、
時たま10m前も見えない状況だったににもかかわらず、
到着するのを楽しみにしてました。

到着しても何処に屋外の展示場があるのか、
霧がひどくて全く分かりませんでした。
その上ひどく寒い。

当然の成り行きで、一人で見に行く事になりました(苦笑)。

最初は作品の側に行かないと
よく見えないし、何処まで展示場が広がっているか
分からない状態。

それでも少しずつ天気が良くなって、雨もやみ
霧も晴れてきました。
1時間も歩くと、ようやく全貌が見えてきた。

それにしても面白い、怪しい興味深い立体作品が数多くありました。
しかし僕一人がのんびりゆっくり見ているわけにもいかず、
足早に坂を登り、坂を下がり、又登り...。

帰る頃には霧が晴れて
全体がようやく見渡せたのですが。

余りにも展示スペースが広かった。
しっかり見るには2~3時間はかかるでしょう。

次回、又来れる事を信じ全部見るのを諦めて戻りました。

松本に向かう、
続く。

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わかります?

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実はこの日、市場での仕入れ先でもあり、プライベートでもお世話のなっている
ナルカワファミリーが蓼科に来ていたのだ。

遊びに行かない手はない!

山荘のおばちゃんに夕飯を早くしてもらえないかと頼んだが、けんもほろろだった…。
おまけに門限は10時、消灯も10時だから!と念を押された。

御飯を食べてから、行った事の無い蓼科に本当にいくの?!
と何度も確認された。
場所は本当に判るの?

外は先程まで大雨だった。

それでも、ここまで来たら行く!誰に何を言われても行くのだ!
聞き分けの無い性格なのだ。

絶対10時には帰ってきますからと、
彼女と目を合わせられずに小さい声で返事した。

凄い怖い奥さんだった。

生川さんとこの別荘は、まさにテレビとかで出てくるような
別荘地の中にあった。

別荘訪問なんて、そう言えば初めてだ。
別荘に入るのだって…(苦笑)。

ナルカワ家には、外人の(奥さんのアメリカの友人)家族も遊びに来ていた。

諏訪湖の花火は見れなかったけど、
みんなで花火!、コレはいいアイデアだと、外国の人にも受けると思って
ウキウキしていた。

が、別荘地はそんな大きな打ち上げ花火など
あげれる広いグランドなどは無かったのだ。

別荘地はそういう所デハナイノダ。
知らなかった…。

沢山買い込んだ打ち上げは諦めて、みんなで線香花火なんかを楽しんだ。
もぐらが偶然(何故か)、僕らの花火の中に迷いこんできた。

雨は蓼科ではあがっていた。

そして僕らはこじんまりと花火をしたら、
直ぐに帰路につく。

山荘の奥さんが、玄関で仁王立ちしている気がして
生きた心地がしなかった。

霧が峰の夜。

諏訪湖では、昼前からどんどん人が集まり始めていた。
旧盆のこの日、諏訪湖で大きな花火大会が開かれるのであった。人出は45万人以上集まるらしい。

ナンテコトのない空き地が、凄い呼び込みと共に一日貸しの駐車場に変わっていった。まるで僕等がいつも利用する万博の駐車場に来ているようだ。ドンドンドンドン埋まってゆく。
しかし万博の民間駐車場よりはるかに高いよ。
道路は渋滞が始まった。

食事も終わったし、早くここから抜け出さなくては。
山に向かって、みんなの進みたい方向とは逆に、
僕らは車を走らせる。

僕等は、その日霧が峰にある王子製紙の山荘に泊まることになっていた。
緑パパが元、王子製紙の人だったのだ。
最近では、こういった山荘は流行らないのか、空いてるのでOBの人でも快く貸してくれた。
ログハウス風の、大きな懐かしい感じのする山荘だった。

僕らを入れて、宿泊客は3家族だけだった...。

霧が峰のスキー場には、ハイジに出てくるような
ユキちゃん子羊がいた。

車山のてっぺんにも登ってみた。
標高2000メーターもあったのだ。寒すぎて気を紛らわす為に、
甥っ子とそこら辺を走り回っていた。
石を投げたりしていた。

ビーナスラインを走ったのも初めてだった。

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さらに鰻丼のアップをのせます。
かなりのボリュームでした。鰻丼の「松」¥1800なり。
この日は(メニューを一応は持って来るのですが)「松」以外の注文は受け付けず(笑)。
忙しかったせいか、鰻の数がギリギリだったせいか...。
けれど充分満足なり~。

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1時間後にようやく辿り着いた、素晴らしいうな丼でっす!
ボリュームたっぷり、東京風でふっくら、外側カリカリ。並んで良かったよー。美味・美味。

ちなみに義弟の嫁サンのヒロミちゃんとトータ。そして最強のお母さん!!の図。

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ハス向かいには、美味しいケーキ屋さんまでありました。

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諏訪市には、素敵な店が沢山隠れています。

今日は、月の庭ファミリーで霧ケ峰に旅行に来ています!
今、諏訪湖で途中下車中(^ー^)。ボサノバが大好きなオーナーがやっている素敵なセレクトインテリアショップを発見しました!

「Para Bossa」10:00am-7:00pm 火曜定休
     諏訪市湖岸通り5-14-15
     0266-57-7700

ついつい長居をしてしまった。僕らはかわいいバックを買い、弟はボサノバのCDを買っていた。 そこの人に教えてもらった鰻屋に行ってみた。まだ開店前なのに凄い行列!! しかもオープンと同時に品切れ(x_x;)…。負けたぁ。写真は後でアップします!

ドリー君の携帯がついに壊れて、慌てて吹上のイオンまで機種変更をしに行った。
そして何故か、自分の携帯も機種変していた(笑)。 オイラのようなメール魔にはFOMAの方が断然いい!と。夫婦で変えた方が安いですよー!、ポイントが貯まってますからとか、お店のおねーちゃんに上手く丸め込まれた(気がする、笑)。本当にいい消費者だね、俺って(>_<。)。
それにしても携帯がどんどん進化するのはいいけど、人間が付いて行って無い気がすんだけど…。オイラが付いてイケないだけか(x_x;)ギャフン。
前の機種も変えて一年経ってなかったんだけど、ようやく馴れた頃だったんだが、これを使いこなせるようになるのはいつの日か…。オイラって、超アナログ人間化してきている気がする。マズイかも…。

瀬戸会場にて。風の吹く方向に向かって廻っていました...

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ウクライナ館。
ここのパビリオンのショップとバーは、中々グーざんした。

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万博も細かく色々見てると、アートな物が潜んでいるのです!

最近ハワイづいているこの僕は、ついに万博でもハワイフェスに遭遇! ラッキー7(セブン)回目に相応しい出来事だった。野外ステージにて、今回は本場のフラを見てしまった。フラダンサーズ(と言うのか?)の中には男の人も居た。優雅で素敵なダンスだった。
名古屋でフラを踊ってる男の人はいないって言ってたなぁ…。
しかし日中の1番暑い時間帯でのステージだったので、演奏の全てを見る事は出来なかった。珍しく断念(T-T)。したがってミスハワイ2005のマリカさんをお目にする事も出来なかった(笑)。
最終の、最終のマナハウスのCDセールで、ジェイク・シマブクロと山玄のウクレレで演奏したハワイ録音アルバムを買ってしまった。
あー、すっかりハマッているなぁ(^_^;。
先週フラをやっているアッコさん達が又食べに来てくれたが、月の庭でのフラダンスの件について話し合う事をすっかり忘れていた…、ガーン。

月の庭の夜のコースを食べると、初物で『松茸』の天ぷらがサービスで出ているらしい…。ちょっくら行って確かめてみて(笑)。

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