(美ヶ原美術館、月がモチーフになっている気がして撮っておいた1作品)
蓼科の花火の夜の翌朝、
早々に美ヶ原美術館に向かう。
標高2000mの高原大地に建つ、屋外展示場がメインの美術館です。
そこに行くまで展示物のメインが外だなんて
知りませんでした(僕一人だけ)。
みんなは一度なり行った事があったので分かってました。
みんなが行った事がある事を知ったのも場所に着いてから…。
一人だけウキウキしながら
大雨が降り、霧が出ても気にならず、
時たま10m前も見えない状況だったににもかかわらず、
到着するのを楽しみにしてました。
到着しても何処に屋外の展示場があるのか、
霧がひどくて全く分かりませんでした。
その上ひどく寒い。
当然の成り行きで、一人で見に行く事になりました(苦笑)。
最初は作品の側に行かないと
よく見えないし、何処まで展示場が広がっているか
分からない状態。
それでも少しずつ天気が良くなって、雨もやみ
霧も晴れてきました。
1時間も歩くと、ようやく全貌が見えてきた。
それにしても面白い、怪しい興味深い立体作品が数多くありました。
しかし僕一人がのんびりゆっくり見ているわけにもいかず、
足早に坂を登り、坂を下がり、又登り...。
帰る頃には霧が晴れて
全体がようやく見渡せたのですが。
余りにも展示スペースが広かった。
しっかり見るには2~3時間はかかるでしょう。
次回、又来れる事を信じ全部見るのを諦めて戻りました。
松本に向かう、
続く。

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