2006年2月アーカイブ

田島君は(まあ友達ではないんだけど、笑)
僕と同世代で、
影響された音楽やバンドの好みも非常に似通ってるから、
好きだし
ずっと見続けたい気持ちもあるのです。

今日のライヴで、
ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」のカバーを
自分で和訳して、
ピアノの弾き語りで歌ってくれました。

それは中々グッときたのですが、
ふと中学の時、
音楽の授業が始まる前に
何気にビリー・ジョエルの曲を弾いて、
女の子の人気わし掴みした
男子の敵のような奴の事を思いだし、
ひょっとして田島君はそういう奴だったか?!、
今頃になって
クソーあいつとか思いだしたりしてね(苦笑)。

ピアノなんか弾けない連中は、
放課後音楽室でひそかに練習したりしたけど、
やっぱ弾けねー(怒)!
とかいうレベルで(^^;;

その時ひそかに、
俺は笑いで勝負だ!
と誓ったのです(笑)。

やっとで
待ちに待ったライブの日
が来ました!


中々月曜日に自分が行きたいライブなど、
都合良くある訳もなく(;_;)、
しかししかし待ち続けた甲斐があった。

オリジナル・ラヴのツアー、
しかも名古屋が初日。
アンド、緑ちゃんの誕生日の日だ!

こりゃ行くしかねーべよ(笑)。

彼らが(と言っても、現在は田島貴男のソロプロジェクトだが)
渋谷系と言われ始める頃から
ずっと好きで。
渋谷系って言葉自体死語ね(苦笑)。

それにしても僕は、
渋谷系と言われたバンドは
好きなバンドが多くて。
(オリジナルラヴ以外みんな解散しちゃったなあ…)

ピチカート・ファイブとか、フリッパーズ・ギターとか。

田島君は一時、民族音楽に走ったり、
DJを入れたり
テクノやクラブミュージックに走ったりしていましたが、
一通りやって今は
大人のロック・ポップスに辿り着いてくれました。

年齢層はやや高めでしたが(苦笑)、
素晴らしいコンサートで
大変盛り上がりました♪

音楽は、絶対にライヴなり。

1年半程休止していましたが、
今年は
「陶芸教室アンド天ぷらの会」
を復活させます(^ー^)バチパチパチ♪


日にち  4/23 日曜日
時間  朝10時からお昼の3時頃まで

会費は、昼食付きで (今のところ大体)6000円~6500円ぐらい

場所は、いつものように瀬戸の五山陶房になります。

陶芸の先生は、加藤益浩氏。
そして僕等が皆さんの昼食をご用意致します。

素敵な空間で器を思い思い作陶し、
中庭・野外にて
揚げたて天ぷらが待ってます!
楽しいですよ。

追ってまたお知らせしますが、
定員もありますので
関心のある方は、
是非お早めに
ワタクシ谷垣内まで。

荒川静香さんのドキュメントを見ました。

さらに感動して、
自分でもイナバウアーをやろうとしたら、
猫のあくびのポーズにもならなかった...(苦笑)。

昨日は大雨になったので、
ついつい犬山マラソンは
ボイコットしてしまいました。
軟弱な高山人ランナーズよ
(僕らの仲間みんな走っていない、冷汗)。

鉄人吉田さんはあの雨の中、
好タイムで完走!!
さすがスーパーマリオさん(ホントそっくりなのです、笑)。

mさんのお母さんも
頑張って走ったのだろうか?


誕生日ベア.jpg

ユウちゃんとセイシュウが、
(金井君は
 セイシュウという格好いい名前なのです。
 ちなみに漢字で書くと、盛秀)
サプライズなプレゼントをしてくれたのです!

バイトじゃない日に
2人がそろって早め?!に来て、
ちょっと時間ありますか?と言われたので。
(ヤバイ、こいつら辞める気??)
とか思って焦ってたら、
大将・緑さん誕生日オメデトウゴザイマス!
って揃いのクマちゃんを。

疑ってゴメン、2人。
ありがとう。

そう言えば
僕の誕生日の25日は、
誕生日祝いで
うちに来てくれたお客さんが2組。
1組は家族でお嫁さんのお祝いで。
もう1組は若いカップル。
彼氏が誕生日の彼女に、
ケーキも内緒で用意を(僕らが)して。

自分と同じ誕生日の人に
2人も会えるなんて。
こんな機会も
中々無いよね。

沖縄のはがき.jpg

お客さんに頂いた
絵葉書。

月がモチーフになっていて
可愛らしい絵。

お土産.jpg

1月・2月と
フランスに行かれた方々から、
お土産を相次いで頂きました。

有難うございます。

フランス行きたいな。
言った事が無いのです、フランスは。

ルーブル美術館とか
通いつめたい気持ち。

気付いたら
39回目の誕生日を迎えていた!

39、
サンキュー♪
なんて。
オヤジ臭い事も
言ってみたりしたくなる年頃だったり(^^;;

男は30になってからが
勝負などとほざいていたが…。

気がついたら
40の一歩手前ね(苦笑)。

今考えると、
僕は早生まれで良かったかも(笑)。

ちなみに、
緑ママもおんなじ誕生日なのです(^ー^)。

タニガイト母もついこの間。
緑パパもついこの間が誕生日♪

みんな近いのですよ、誕生日が。

ドリー君は明後日なり!

昔アントニオ猪木が大嫌いだった(-。-;)…

子供の時は、
あの自己顕示欲とかが
鼻について辟易した。

小学生のくせに、僕は国際プロレスが大好きで。
オッサンしか見てなかったよ。
周りで見ている友達など皆無だった(苦笑)。

ジプシー・ジョー。
金網の鬼、ラッシャー木村。
和製カーペンティアこと寺西勇に、
そして今は
誰よりも有名になってしまった
アニマル浜口(笑)。

全く華やかさなど皆無なリングで。
凄く男臭い空間だったのだ。

必ず流血の試合なんかがあって、
勝利したラッシャー木村からは
いつも哀愁が漂っていた。

そう
国際プロレスのリングには
こんな「哀(あい)」があったのだ。
泥臭いブルースが似合うリング。

子供の僕にも
ブルースが聞こえてきた。

全く昔から、
超マイナー指向だったの僕(-_-)。

ちなみに、
これまた暗いブラウン菅の向こう側で
(馬場さんのプロレス中継も何故か暗かった…)
もがき苦しんでいた、
全日本プロレス第三の男、
天龍源一郎にも
同じ匂いを感じ、
フェイバリット・レスラーの一人だったのだ。

カフェ・ロコ.JPG

(この店と、本タイトルの内容とは全く関係ありません。
 じゃあ載せるな、紛らわしい!と言う事にもなりますが、苦笑。
 この店で食べたデザートがとても美しく盛られ美味しかったのです)

つい最近出来たお店である。
ジョギングをしている時に気が付いた。

外観から行くと、
リトルなヴィレッジ・ヴァンガード風である。

気になる。

それから1週間もしない内に、
中を覗いていたオイラ(苦笑)。

僕の内に秘めた
とてつもなく大きな好奇心には
いつも勝てないのです。

たまにそのせいで
大失敗もしますが...(冷汗)。

中に入ってみたら、
これまたさらにヴィレッジ・ヴァンガードみたいで!
(それもそのはず、
 どうやら昔ヴィレヴァン社員だった人?
 が作った店みたいだ)

しかしよくよく見てみると、
置いてある本は
どうやらほとんど古本だ。

セレクトされた中古本。

ムムム。
これは見逃せませんよ!!
古本屋巡りも大好きな僕。

30分くらいかけて
じっくりと吟味。
そして手にした2冊の本。

村上春樹の訳した、
まだ読んだ事の無い
本が2冊。

やれやれ、又しても村上ちゃん。

つい最近2冊、
村上本を
読み終えたばかりだったのに...

村上の呪い?!


夕べは、
高山の同級生が
大勢の高山の人を連れて来てくれました。

会社のゴルフコンペ旅行で、
名古屋にやって来たのです。

表側は高山人で
貸し切り状態になりました。

僕も段々言葉の方が、
名古屋弁を喋っているのか
高山弁を喋っているのか、
判んなくなってきちゃって(苦笑)。

奥のテーブルに
一組だけ若いカップルのお客さんが
来てくれてたのですが、
途中からの僕は、
とても変な言葉使いだったと
思います(笑)。

奥のお客さんは先に帰られたのですが、
帰り間際
「僕も高山の出身です!」
と言った時にはビックリ!!

夕べ、
店にいた男はみんな高山人!!


まずお客さんが
初めてメニューを見た時、
何だコレ??
と思ってビックリするのが
しるこサンドの天ぷらかも。

東海エリア以外で育った人は
さらに???かも。

しるこサンドなんて
存在していなかったのですから。

僕は30何年間、
高山の人はしるこサンドを
天ぷらにして
食べていると思っていた。
小さい頃の当たり前の
天ぷらお菓子!
みたいな。
饅頭の天ぷらと
しるこサンドの天ぷらは、
僕の大好きなおやつでした!

しるこサンドの天ぷら。
それが
ごく一部、
タニガイト家周辺だけで流行っていた事だと
知った時には、
ベルリンの壁の崩壊以上の
ショッキングな出来事でした(笑)。

そして今僕は、
密かに
しるこサンド信者を
増殖させているところ、フフフ。


しるこサンド.jpg

20060214011549.jpg

夕日を浴びた
真っ赤な、というか
オレンジのお月さんが、
大きく東の空から
顔を覗かせた。

まんまるだ。

満月は人を狂わせる、
と言うが
人をホッとさせる、
そんな気持ちにも
させるのではないか。

今日の夜は、
美味しい中華のコースだった。
知人と4人で。
優しい味で、
心のこもった丁寧な味付け。
吟味されて、凝った組み合わせの食材。

今日の夜で
こちらの店は閉まると聞いたが、
何だかひどく勿体無い。
残念だ。

人はそれぞれ
色んな事情を抱えて生きているから、
僕には何も言えないのだけれど。

一つ救われるのは、
旦那さんは店は辞めても、
料理は辞めないとの事。

いつかまた、
この味に出会える。

湯吉郎温泉の上に浮かんだ
まんまるのお月さんは、
そこに来ていた若者達も
喜ばせた。

この月明かりが
僕らの歩き出す道を、
照らし出してくれれば。

20060212114540.jpg

朝起きたら見事に9時過ぎだった...
(そんな馬鹿な!?)

普通なら確実アウトなのですが、
スタート時間が遅めだった事を思い出し、
マラソン仲間に緊急メールをして
無事受付だけ終了なり。

高速ぶっ飛ばして行って来ました!

昨日も練習で1時間以上走ったので、
何としてでも出なくてはいけなかったのだ。
実は昨日は、その後ずっと眠かった(苦笑)。

結果としては、
この間の春日井よりは遥かに良かったです。
しかし去年のタイムと比べてみると、
退化中なり...。

危うし、
犬山ハーフマラソン?!

体調が良くなったのと、
マラソン大会が近付いてきた事もあって、
久し振りに走ってみた。
又しても深夜1時半過ぎから(苦笑)。

変質者に間違えられるといけないから、
完全にランナーの格好でキメル!!
よくよく考えたら
そんな人も変かもね(笑)。

いつもと違う道を行こうと思い、
飯田街道を走ってみた。

千種駅南(かなりか)にある
ガストの前通ったら、
自転車がたくさん店の前に並んでいて、
アレッと思って中を覗き込んでみると、
ノートを広げた若い子が大勢一生懸命勉強してるじゃん。
(おいらには子供にしか見えなかったけど...)
こんな時間にどうして?
ひょっとしたら浪人生なのかなあ(河合塾の生徒?)
そういえば自分も、
一年間名古屋の代ゼミに通っていたよ...。
トホホ、忘れてた。
最後の追い込みか?
とにかくビックリ。

昼間とか夜も
よく走っている道なのに、
街の風景が変わっている。
気付かなかった事が沢山。

幾つかの見慣れていた店舗は、
テナント募集中の張り紙が。
僕らがお世話になった今池の骨董屋さんは、
店の姿は跡形も無く、
賃貸マンションに変わっていたよ。

一時足繁く通った中古レコード屋は
何処に行ってしまったのだ?!

新しい美容室に、
マンション、マンション...。

唯一つ嬉しかったのは、
今池のミスドが深夜3時まで
やっている事が分かった事。
ハッピー。

最近
また寒くなってきたと思ったら、
雪がちらつく事が
たびたびありますね。

12月みたいに
積もる事はもうないと
思うけど。

雪が降って、
廻り一面を真っ白に埋め尽くす風景は、
世界中のあらゆる色んな事が
(特に忘れてしまいたい事なんか)
キレイに消えて
無くなってしまったような
錯覚を起こさせる。

だから冬は好きかも。
一瞬
気持ちのいい夢を見る。

106-0685_IMG.JPG

もう豆をぶつけられるのは、ご勘弁だそうです(笑)。

20060205233521.jpg

深堀隆介さんの金魚ちゃんです。
彼の金魚をモチーフにした作品は
色々あるのですが、
どれも人を惹きつけるものがあります。

深夜、
仕事から帰ってきて
バスタブに深くゆったり浸かる。

アコーディオン式のフタを
首の近くまで閉めて、
そこに本を置き
読書に耽る。

そこでは本当に集中できて。

聞こえてくる音といえば、
換気扇のカラカラまわる音と、
時たま波打つ水の音くらい。

今読んでいる本は、
村上春樹著の「アフターダーク」。

大学生になった時に、
余りにも本を読んでいない自分に気付き、
(それまで目にしていた物といったら、
 プロレスの専門誌と音楽雑誌ばかりで
 ...苦笑)
たまたま気になっていた
村上春樹の「風の歌を聴け」を手にした。

それを機に、
ありとあらゆる本を読み始める。
コーヒー片手に。
ブラックコーヒーが美味しく思える様に
なったのもこの頃からか。

活字中毒でカフェイン中毒。

次第に読みたい物も絞られてきて。
村上春樹の新刊が出ると、
今でも凄く気になる。

僕は読みかけの物が
そこら中に有るのです。

村木春樹だけであと3冊。
居間に翻訳物が2冊と、
寝室に未だ何年かけても
読み終えてない「アンダーグラウンド」。

いつも持ち歩くバッグの中には、
小泉武夫氏の「不味い!」。

車の中にも2冊。
夏目漱石の「こころ」と、
「死ぬための生き方」というエッセイ集。

お店には
山積みの料理本が。


 

20060202233432.jpg

加藤五山先生から、干支の戌が届く。

何だか愛らしい顔に
僕ら2人とも
すっかり虜になったのです!

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