死は、
人生の中に
突然現れる落とし穴みたく
思っています。
やれやれ。
それは不運なのか、
それとも
運命的なものなのか。
予期せぬところで、
スパッと
いきなりこの先が
切り取られるような。
生活の中の一部として、
死はひっそりと、
しかし確実に存在している。
僕は
そんな風に考えています。
さてさて僕も
やはり葬式は免れないのならば、
アル・グリーンのオリジナル、
若しくは東京スカパラのカバーでもいいのですが、
「レッツ・ステイ・トゥゲザー♪」を
誰か宜しく。
しっかり俺もあるじゃんか(笑)。

これって、考えてみるとありそうでないような、決められそうで決められない感じですよね。しっかり考えて決めよう、死ぬまでに。葬式の場所なんかの設定も絡んできそうな感じですね。
そう言えば、ジョンの曲で
「スターティング・オーバー」
もいいかななんて後で思ったりもしました。
一度リセットして再出発みたいな。
みんなが再出発(笑)。
新生UWFが後楽園ホールで、
初めてプロレス興行を行った時、
試合終了後にエンディングで流れた曲なんですよね。
UWFは夢があったなあ。
興行の名前自体そうでしたもんね。懐かしい!その頃は「チキンウイング・フェースロック」を友達同士でかけあうのが流行ってたなあ・・基本は腕を頬骨のあたりでロックするのに対して、後期にスーパータイガーが、目隠しをするように腕をロックするパターンを出してきて、その技が自分の中でUWFにおける最強の技だという認識がありました(今でも)。
・・・あっ、テーマから話がそれている(汗)
頓挫してしまいましたが、
スーパーUWFをやろう!とした
前田日明と船木の話は知っていますか?
つい最近の話ですよね?船木は藤原派の印象が強く、前田とは共鳴しないと思っていただけに驚きました。船木と言えば新生UWF時代に高田を掌打で秒殺しそうになった試合を思い出します。あの疑惑?のレフェリングがなかったら、今の格闘技界すら変わっていたか?と思える程の出来事でした。
・・・ってどんどん死生観から遠ざかっていく私達(汗)
あの試合(って一体何年遡ればいいの、苦笑)は、
真剣勝負をうたってきた
UWFの根底を覆すようなレフェリングだったよね。
凄くガッカリした(・_・、)。
前田ニーサンにもムカついた。
船木と鈴木がパンクラスを創ったのは
正直納得出来たし、
後で高田延彦が
「泣き虫」という暴露本を出したり、
高田総統になったりするのも
納得出来ましたよ(^_^;
Uから新日に出戻ってきた高田伸彦(改め延彦)を見たときは衝撃でした。華があって、シングル線で負けたとしても、その存在価値がまったく下がることがない稀有な存在でした。(橋本とかは、勝ち続けていくことで存在を示すタイプだと思っていますが)だから船木に負けても高田の価値は下がらんじゃないかっ!今だったら絶対認められないですよね、阿部四郎以外。
越中対高田の試合は、
ジュニア史上ベストスリーに入る組み合わせ
でしたね。
もしあの頃の試合が、
全部ノーカットでDVDになったらね(^ー^)。
マジ全巻揃えたい(笑)。
Uインターでやってた頃の高田の試合で、
名古屋のレインボーホールでやったベイダー戦には
泣けたー。
見に行って良かった。
報われた!
北尾をハイキックで
ぶっ倒したシーンも
永久に忘れれないでしょう。
追伸。
ミスター空中の
シュートサインを決めたポーズも、
僕らタニガイト・ブラザースは
忘れる事はないでしょう!
兄貴が特に空中好きだったね(^_^;
タニガイトさんも兄貴持ちなんですね!イズミ・ブラザースの兄が得意としていたのは例のチキンウイング・フェースロックでした。
(その技で1度失神経験あり)
Uの情報がなかなか無くって、兄貴の買ってくる中スポ(コンビニが無い頃はは駅にしかなかった!)だけが頼りでした。
それにしてもこの似た境遇!僕とタニガイトさん、来世はきっと兄弟?←何となく死生観の話に戻る(笑)
追伸:このやりとりを見て、タニガイトさんの奥様もきっと呆れてますよね・・・
僕も高校の時、
兄貴とプロレスごっこをしていて、
無理矢理嫌がる俺にスリパーホールドを
仕掛けられ、
気持ち良く失神シテシマッタ経験あり(苦笑)。