2006年8月アーカイブ

久方振りに
アリー・マイ・ラヴのサントラを
引っ張り出して聴いてみた。

やっぱり切ない曲の時は、
変わらず
キュンとなってしまった。
ドラマのワンシーンを思い出しちゃうんだろうね(>_<。)

アリー・マイ・ラヴの最後の方は、
なんだかおかしな展開になっちゃったけど、
面白いドラマでした。

アリーの恋愛話はさておき、
法廷劇は見応えがあったし、
アリー達がいつもたむろしていた
ライブハウスでのシーンは
毎回目が放せなかった。

スペシャルゲストで、
アル・グリーンが唄っちゃったりね(x_x)!

スティングも出てた。

ところで
最近ハマっているドラマ。

チャングムは
相変わらず見てますが(笑)、
阿部寛の「結婚できない男」と、
金曜日にやってる「タイヨウのうた」の二つ。

「白夜行」の時から
ちょっと暗めの役の山田孝之クンに
ハマっている僕等なのです。

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南瓜と一緒に、
天然の茗荷も届きました!

天婦羅にしても
美味しいですが、
僕はこれを刻んで
鰹節と混ぜて、
御飯と一緒に食べるのが
大好きなのです。

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いよいよ
この南瓜の季節になりました!!

何回見ても
変な形(笑)。


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ほっとしています。
これでもう1年は無いという、
変な安心感。
じゃあホント止めとけ!
って話なんですけど(苦笑)。
登り切っちゃうと、
何とも言えない高揚感があるのです。

今回は山の上の方は、
ガスがかかっていて
凄い寒かったですが。


4合目辺り
(スキー場のゲレンデを登り切った辺り)で、
急に腿の筋肉が硬くなって
ヤバイ!とか思ったりしたのですが…、
その後何回か
「俺は何の為に走っているのだ?」とか、
「(単純に)何してんの俺?」とか
かなり自問自答するシーンがありましたが、
その無意味な問いかけも
見事に振り切り(笑)、
何とかかんとか走り終えました。

身体は思ったくらい
ボロボロ(苦笑)。

去年リタイアしたユースケも、
中々の好タイムで完走しました!

写真はゲレンデを登り始めた時に、
まだ良い状態の時、
友達と撮り合いました。

妙に爽やかでしょう(笑)。

この間、
アジアンバーAmiで
タイカレーを食った帰り、
100m道路の公園のトコで
若い子達が踊りの練習を
夜遅くまでやってました。
ど真ん中祭の踊りでした。

今日からなんですね。

ああやって、
みんなで一丸となって
一つの目標に向かうのって、
いいっすね(-。-)
好きです、そういうの。

金井クンは、
友達と東北に
車で旅行に行きました。

いいっすね、それも。

青春くさくて
いいっすねぇ。

という訳で、
僕も明後日にマラソン大会を
控えているので、
仕事終わってから
頑張って走ってみましたよ!

この前の
覚王山に行ったくらいの距離は
走ったでしょうか(>_<。)?!

7キロ以上は走ったよな…(?_?)

とりあえず今回はバッチリ。

前回と同じように
タコみたいにはなったけど(笑)、
体の痛みは無かったし
調子はバッチグーざんした♪

同じタコでも、
この度はひと味違いますよ(笑)。

仕事でも、
もっと自分を追い込め!
ってか(>_<。)

キツー。

最近の、
江原さんのオーラとかは
よく分かりませんが(見ていないので)、
宜保愛子さんが解決する心霊番組とか、
ヨシ何とかさん(ゴメンナサイ、急に忘れてしまった、ガーン!)
が悪霊を退治する番組とか
大好きでした。

最近
あんまりやってないですよね(・_・、)

深夜番組で、
夏になると
若手芸人とグラビア・アイドルが、
イヤイヤ行かされる心霊スポットツアーとかは
欠かさずチェック!

見てました(笑)。

そんなトコ行っちゃダメだろ!とか、
ツッコミ入れたりして(>_<。)

サラリーマン時代、
僕らの仲間内でトランプが流行っていて、
それで一時期
心霊スポットで
「大富豪(地域によっては大貧民?)ゲーム」をやろう!
という
今考えれば霊を完全に冒涜するような事を
楽しんでやってました(苦笑)。

そんな事を思い付いたのは、
間違いなく僕でしょう(思い出せないんだけど…)

みんなゴメン。

ある有名なトンネルを出た所で、
カードゲームを一席やっていた所、
女の子達の調子が
本当に悪くなってしまった(x_x;)…

皆さん、
大人になったら
バカな事はやっちゃ駄目。

教訓その1。

さっきまで、
軽い頭痛と過度の足腰の疲労とで、
横になってました…(-。-;)

8/27(日)は
いよいよ伊吹山登頂マラソン。

久しぶりに走ってみた所、
500mも走らない内に
頭が痛くなってきた(・_・、)

いや、それ以上に
体が動かない…ヤバイ。

とにかく覚王山迄行ってみるか!

真っ昼間に走った僕が
おバカなのですが、
今池辺りで完全にヘロヘロ。

覚王山手前の坂になると
膝が笑ってましたよ(苦笑)。

クー(泣)。

今日は弘法さんの日で、
参道が賑やかだったのが
唯一つの救いでした。

しっかり御参りして来ました。
(せめて、それくらい…)

これからは
マラソンをやっている、
とは言わず、
マラソン大会にただ参加している!と言う事にしますだ(;_;)

立ち上がれ、ガンダム。

うちに来るお客さんで、
必ずバナナの天ぷらを
注文される方がいらっしゃいます。

勿論、
メニューには
最初からそんな物は存在してませぬが(苦笑)。

バナナ、バナナ!って、
貴方はお猿さんかい?!
って言ってる自分の方が
おサル顔(笑)。

前もってその方から予約を頂いている時は、
ちゃんと用意しています(-_-)フフフ。

その時は折角なので、
他のお客さんにも出してみたり。

すると、
これが案外好評で。

バナナの天ぷら♪

不意にみえた時の為に、
バナナを買ってたりもするのですが、
バナナは日持ちしないのと、
僕がバナナ好きなんで
(何てったっておサルですから、笑)、
結局無くなってしまうのね、トホホ…(-。-;)

子供の頃、
バナナは遠足のおやつの方に
入るのか?否か?
そういった論争?!がありましたが(笑)、
いまどきの子供達はどうなんでしょう?

水筒に、
冷やしたカルピスを
入れていったりしてね。

しかし、
何故かそういう事をチクる奴が
出てくるのです(-_-)オイオイ。

優等生なのか?
妬みか恨みか?
密告者。

子供の世界にも、
実は大人の社会の構図が
組込まれていたり。

おっと、思い出した!
特に大好きなのは(今だに)
バナナチップ♪

初めて食べた時、
外国の香りがした。

僕が小さい頃は、
高山も怪しげな屋敷や
廃墟なんかが
まだ随分とありました。

親からも、
あそこは行っちゃいけない!とか。
親同士が
「あそこは何か出る?!」とか、
噂しあってる建物があったり。

僕ら皆
ビクビク者だったけど、
時たま部活の帰りとかに
意を決して
肝試しに行ったりしました。

ある時、
火事で焼けてしまった廃墟に行った時です。
(そこは不気味に小高い丘の上に建っていた)

色んな妙な噂があった、
その廃墟を探検していた所、
何処かで変な大きな音がしたのです!

ある友達は、
一目散に階段の下まで駆け降り、
また違う友達は上に走り去った。

そして中でも勇敢な奴は、
音がした方向にさっと体を身構え、
そしてある奴は、
なんとオイラを楯にして
後ろに隠れちゃったではないか?!

おいらは音にびっくりしたのと、
友達に楯にされた事で、
体は硬直状態に(x_x;)…

その時思いました。

ホラー映画の登場人物だったら、
おいら真っ先に殺されるキャラかもって(苦笑)。

口うるさくて
お調子者の奴は、
出だしで直ぐに斧かチェンソーなんかで
頭カチ割られたりするのです。

嗚呼、
多分そんな奴でしょう、
僕(笑)。

今年二回目となる陶芸教室が、
間もなく開催されます。

前回も好評を頂いたこの会ですが、
もうすぐ定員も一杯になりますので、
気になってらっしゃる方は
お早めに私にご連絡下さい(^ー^)

待っております♪

僕は
こう見えても
(どう見えてるつもりなんだ俺、笑)
怖い話が大好きなのです。

特に小学校の時、
怪談・恐怖体験・心霊特集・心霊写真の本や、
怪奇現象・怪奇スポット、
未確認飛行物体UFOや未知の生物が書かれた本、
はてや「つのだじろう」氏の漫画、
「うしろの百太郎」「恐怖新聞」とか…。
怖いけどホント大好きで、
さんざん立ち読みしました(苦笑)。

2時間、いや長い時は3時間くらいか(>_<。)

すんませんm(__)m

そんだけ怖いもん好きだったくせに、
テレビでやってた映画で
「八つ墓村」や「犬神家の一族」なんかは、
コタツに潜り込んで、
ちょっとした隙間からしか見れなかったのね。

怖い場面があったら
直ぐ逃げこめる様に常に準備していたのだ、ヒャーッ(>_<。)

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富山の田舎道。
田んぼの中を、
パーシー・スレッジを聴きながら
車を走らせた。

それはそれで
気持ちが良かった。

暑い日差し。
全然涼しくない。

大賑わいの回転寿司屋。
「廻る富山湾・すし玉」、
兄貴のお勧めのお店。
今の旬な魚介類は、
富山湾で揚がった岩牡蠣。
白海老もまだ食べる事が出来た。

訳あってこんな所まで。

兄貴と緑ちゃんと
3人でのドライブ。

人生は色々あります。

高山線もまだ
こんな感じで、
線路が途切れたまま。

一度壊れた物は
中々修復出来ない。

どんな事も。

誠に勝手ながら、

8/14(月)-8/16(水)迄の3日間を

お盆休みとさせて頂きます。
(市場の休みの関係で)

何卒ご了承下さいます様、
宜しくお願いします。

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8/8。パチ・パチ。
そろばんの日。


セイシュウのB.D.
甥っ子の誕生日の次の日。

同級生のマッキーも同じ誕生日だったな。
今、何やってんだろう?
お前こそ何やってんだ!って
言われそうだけど(笑)。

とにかく、
パチパチパチ…♪

誕生日を元気に迎えられるという事は、
それだけで素晴らしい事なのです。

セイシュウ君も
バイトを始めてもう1年。
一皮剥けた感じで。

こういったサービス業は
初めてだったから、
いろいろと大変だっただろう。

僕が21の時は、
千葉のあるホテルにて
宴会場のウェイターを
やっていました。

僕はずっと
サービス業のバイトばっかです(笑)。

生命保険会社の
宴会では、
生保レディースさん?!、
カラオケなんかが始まると
一緒にデュエットしろとか、
お兄さん一緒に踊るわよ!とか。
...。

しかしこれも仕事の内だと、
笑顔でお相手したのでした(笑)。

千葉の田舎のホテルだったから、
結構ベタな宴会が多かった。

アート関係:

ウェストベスギャラリーコヅカ
-月の庭に飾ってある作品の7割はこちらのギャラリーにて購入!
現代アートを知りたいなら、まずこのギャラリーを訪ねろ!!

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月の庭と縁の深い雑貨屋さん、飲食店:

Shop JAMJAM
-円頓寺商店街の片隅で、ロックンロールねーさんがやってる怪し素敵なお店

ハワイアン雑貨の店Lokeiani(ロケラニ)
-僕にハワイへの扉を開けてくれたアッコサンのショップ

竹茂食堂
-昔からの仲の良い友人夫婦が、東京で始めた旨いもん食堂!


■■■情報サイト■■■
ポケッチュ
-中電さんがやってるサイト、月の庭の情報も満載!

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ペンギンも可愛かったです。

イルカのコーナーと、
ペンギンのコーナー。
行ったり来たり。

午前中から行けば良かったな…。

夜は、
甥っ子の誕生日会を
高蔵寺のイタリアンでやりました。

「アヴァンティ・イル・アピーチオ」

tel:0568-52-1411


甥っ子のお陰で、
美味しい食事も
頂けた。

感謝♪

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今日、
甥っ子に付き合って
初めて
名古屋港水族館に
行って来ました。

イルカが眩しかったです。

大人の方が楽しんでいたかも(笑)。

こんな休日もいいです。

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先月、覚王山のギャラリ-Rayの個展で
初めて彼女の作品を見た。

壁に直接描かれた、
巨大な涅槃図が
とても印象的でした。

一定の太さの線で
シンプルに、
しかしその線から描き出された物は
幾十にも
それぞれ見る人の感性で
見方が変わってくる。

たまたま観に行った時に
彼女に会うことができ、
沢山アートの事で話が出来ました。
楽しかったです。

僕が買った作品は、
壁に描かれた涅槃図の
スモールワールド。

京都在住、
期待の新世代日本画家。


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せっかく
平湯温泉まで行ったので、
もう少し足を伸ばして
福地温泉の友達の所に寄ってくる。

友達が
実家の福地温泉という場所で、

「かつらぎの郷」

という素晴らしい温泉宿を
開いているのだ。

ちなみに父親は
「長座」という
これまた
素敵な宿をやっています。

二宿とも、
僕が声を大にして
宣伝する必要が無いくらいに
全国的にすっかり有名。

これまで何度と、
友達の顔を
テレビで見たことか。

奥飛騨の温泉特集があると
必ずといっていいくらいに
紹介されています。

大袈裟じゃなく、
本当に良い宿です!!

それにしても、
優君
紹介され過ぎざんすよ(笑)。

この時はお会い出来なかったが、
奥さんも凄い美人です。

美人女将に
旦那もいい男で、
何だか悔しいねえ(笑)。

皆様、宜しくです。

かつらぎの郷

〒506-1434
岐阜県奥飛騨温泉郷福地温泉
(0578)9-1001  fax(0578)9-1002
URL http://katuraginosato.co.jp
E-mail okuhida@katuraginosato.co.jp


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風貌からしてみても、
作家然としているY氏。

いよいよ陶芸作家デビュー?!

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無農薬で作った
親戚の野菜は、
自然の滋味に満ち溢れている。

しし唐は
一部
爆弾みたいに
とんでもなく辛い物が
潜んでいるので
御用心を(笑)。

密かに、
プチトマトの天婦羅フアンも、
ツキニワには多し。

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この辺りまで登れば、
ヨモギの葉っぱは
香りが良くて、
柔らかい。

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タラの芽は、
大きく育ってしまっていたが、
実は葉っぱの先の柔らかい所は
また美味なのです!

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先生が教えてくれた。

珍味中の珍味かも、と。

ヤマウドの花の部分。

採集した際、
物凄いくらいの独活の香りが
一面にし、
僕を
食欲を刺激したのだ!

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そこは
まるで蕗畑のようだった!

太くて、
柔らかい蕗を求めて、
僕らは1300メーター以上も
山を登って来たのだ。

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生まれて初めて
ミズナを採った。

いわゆる京水菜ではない、
山菜のミズナ。

食感がいいのだ。

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今回の山菜取りには、
大変力強い方が
御伴してくれた。

山人である。

山菜取りの名人、
きのこ取り名人。
(高山ではキノコの事を”コケ”と言ったりする)

何よりも
山の事なら何でも知っている。
大好きなのだ。

木々・植物、
鳥、動物、
天候、空気の流れ、雲の流れ…。

山の全ての物を愛し、
山にこだわりを持つ。


僕のキューブは、
奥飛騨の、
信じられないほど
奥に
奥に進んだ。

旧道を駆け上り、
途中からは
舗装もされていない
山道に入る。

車一台分しかない道。
右側は考えられない位の崖なのだ(苦笑)。

標高1300メートルを越えた
その場所は、
一部の所で硫黄の匂いがたちこめ、
ウグイスが鳴き、
タイヨウの光は容赦なく降り注いだ。

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今回は一人旅なのだ。

早朝の高速道路は
静かで、
行き交う車の数も
まばらだ。

風の音と共に
車は走る。

緑の海原に進む、
1艘の小船だ。

この道路は、
見事に自然を切り裂いてはいるが、
それでも
山の中に
ずんずん突き進んでいくと、
何だか自分が
自然の一部に
成っていっているような気がする。

人間は自然界の一部である、
そういう考え方は
凄く日本的な思想らしい。
西欧には無いのだ。

人間対自然、動物、…等。
常に対立概念なのか?!


何も考えるな。

自己を捨てよ、
欲を捨てよ。


同化。


もう一度やり直せるさ。


一人、
哲学的に車は進む。


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