
久し振りに
引っ張り出してきて
聴いた。
車の中で
ボリューム上げて
聴いた。
この呪術的な感じ、
ジョン・ライドンの特異な声、
頭の中で鳴り響くビート、
暗黒な感じ、
高校の頃初めて聴いた時の
印象のまま。
高山で
唯一のパンクスだった友人に
教えて貰った。
(ミクシィを始めたら
ナント彼に再び再会してしまった…、
ミクシィ上でだけど、ビックリ!)
高校の時は、
こんな音楽もあんのか?!と
驚いたもんだ。
それにしても
ここ数年
どういう訳だか
いろんなパンクバンドの
CDを聴き直してみたけど、
(クラッシュとかダムドとか、
ポップグループ・ジョイディヴィジョン・マガジン・
ラモーンズやら何やら…)
やはりセックスピストルズなんだよね。
パンクという言葉が
しっくり来るのは。
体に響いてくるのは。
これもひとえに、
ジョニー・ロットン/
ジョン・ライドンの特異性、
個性の強さ、
ヒステリックなまでのピリピリした感じ、
存在の大きさからでしょうか。
僕にはだけど。
(no future)

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