
アートサロン光玄を
後にした僕は、
その次に
吹上ホールへと向かった。
八角堂画廊さんが主催する
桜爛会。
年に一度だけ
開かれるみたいですが、
日本画・洋画・版画の
近代巨匠の作品が
所狭しと(販売目的で、もちろん)
並べてありました。
普段美術館でしか見ることが出来ない、
超有名な方の作品ばかり?!
一応また金額をチラッと見てみたら、
いつも僕が目にしている金額と
3桁は最低違う!!!!!(まさにビックリマーク5個)
驚いた。
さっきの器も大した物だったが、
こちらはもっとだった...
またしてもピューッと退散。
僕の居られる場所は無かった(笑)。
さてさて
まだまだ時間があったので、
池下の早蕨さんでやっていた
南部恭子さんの陶展と、
覚王山のギャラリーレイでやっていた
「松山美恵 transition」展を見て来た。
南部さんの作品は、
白い箱の中に
南部さんっぽい形と色の
陶器のオブジェが
浮かんでたり横たわってたり
していた。
5月に赤ちゃんを
産んだばかりの彼女は、
作品にも
それが多大なる影響が出ていて、
(どうやら作品は
お腹の中の動く赤ちゃんを
表現していたみたい)
何だか温かい
愛らしい世界が
広がっていました。
松山さんは
ガラスで抽象的な表現をする
作家さんでした。
初めて個展を見ました。
雨の雫の様な模様の入った
ガラスの板(作品)が
妙に心に残る。
さて初めに付けてた写真の物は、
僕のマイミクでもあり、
陶芸教室でも
大変お世話になっている方から
頂いたお土産です!
(可愛らしい鉛筆とケース。
昔マーブルチョコレートが
こんなケースに
入ってませんでしたっけ?)
その方は
シンガポール・ビエンナーレを
見に行かれました。
この秋開かれた
アジア3大ビエンナーレの一つです。
日本からもいろんな作家さんが
作品を出展していて、
僕が知っている中では
会田誠さんや草間ヤヨイさんも
出してたみたいだ。
僕もアートをめぐる旅を
してみたいな。
この日曜の出来事も
いわゆる一つの
アートを巡る旅だったか?!
さて
世界にはアートが
必要だ!なんて
pen が言っていますが
皆さんはどう思いますか?
僕は絶対とは言わないけど、
日常生活の中にアートがあったら
楽しいかも!