ガラスのジェネレーション/佐野元春

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最近
街中で、
リクルートスーツを着た若者達を
見かけます。


就職活動の時期か、
みんな大変だ。

それにしても
就活も随分早くなって
きてるのですね(・・)


僕の時は
バブル全盛の頃だったから、
条件も就活状況も良かったと思う。

余程難しいトコロさえ受けなければ、
それなりに何とかなった。
(僕はインスピレーション?で、
割とあっさり決めてしまったが。。。)


今思い返せばあの頃は、
まさにほんとバブル。
いろんな事全て(苦笑)

泡の向こうで
みんな消えちまった。。。


さて今まで
就職活動をしている子達など、
全く気にも止めなかったけれど、
今年は違います。

この度は違います。

ユウちゃん・セイシュウが頑張ってます(^-^)


どうか彼らが
希望通りの就職先にいけます様に☆


親心ならぬ、
叔父さん?心の気持ちで
祈っています、
心配しています。

佐野元春は
彼らの世代を
「壊れ易く傷つき易い世代」
と唄っていました。


つまらない大人にはなりたくない、と。


ユウちゃん達には、
僕らはどんな大人に映るのでしょうか?

あの頃の僕には、
今の自分は
どう映るのか?

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コメント(2)

タニガイトさんの影響を受けながら、今日から通勤の車の中で
「NO Damage」を聴き始めました。やっぱり佐野元春
の曲はクルマの中が似合うなぁ。
僕らは「つまらない大人」に映っているのか、教壇に立ちながら
思うときがあります。今の子どもたちは「夢がない」とか、「ドライだ」と言われることが多いのですが、その責任は「大人が夢を
語らなくなった」からだと思っています。今頑張っているユウちゃんたちにも、たくさんの夢を語ってあげることが、僕ら先輩の役目
ですよね。

大人が夢を語らない…、
ウーム、なるほどそうかも。

子供は大人の映し鏡だもんね。

気をつけねば!


ところで
僕も「ノー・ダメージ」を
引っ張り出してこようかな(笑)

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このブログ記事について

このページは、が2007年2月19日 15:11に書いたブログ記事です。

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