
昨日、
ランチを食べに来てくれた
お客さんと話してたら、
その女性の方が高山出身だと分かり、
思わぬ偶然に盛り上がる。
そしたら連れの男性の方も、
『実は僕も高山に縁が有るんですよ!!』
と言い、
話を聞いてみると、
奥さんがこれまた高山の人で、
年齢とか出身校を聞いている内に、
高3の時の同級生だった事が判明(@_@;)‥
ナントまぁ、
凄い
偶然の偶然に、
ビックリの昼下がりとなりました。。
そう言えば数週間前、
初めて夜いらしたお客さんが、
『親戚が高山で酒蔵やってるんですよ!』
と言うので、
ちなみにと、
酒蔵の名前聞いたら、
あれっ‥ムムム(・・?)
もしやもしやと思ったがやっぱり、
そのお客さんの従姉妹ったら、
僕の中学からの腐れ縁の女子でした(;^_^A
大学の時(というかそれ以前から)、
全然付き合っても無いのに、
どんだけその彼女に
飯を作らされた事か(苦笑)
まあとにかく、
何だか最近お客さんの高山繋がり話は、
思わぬところに広がっていくのです。。
さてさて本題。
秋も深まり冬に近づく頃になると、
決まって僕は心に響く(染み入る)
切ない音楽が聞きたくなってくる。
それはジョー・スタッフォードや
ヘレン・メリルの歌声だったり、
またはハミングの様な囁き声の、
チェット・ベイカーの歌だったり、
タック&パティの夫婦デュオだったり、
寺井尚子のバイオリンの音だったり‥
そしてここ最近、
僕がすっかり虜になっているのは、
甘くかすれた声、
優しく囁くような、
ため息のような歌声、
艶麗なファルセット、
そうそんな声の持ち主、
ソウルシンガー/アル・グリーンなのです!
"Let's Stay Together"を
スカパラがカバーしたり、
アリーmyラブで
主人公のアリーが恋い焦がれるアーティストとして、
アルがドラマに出演したり、
ホントそんな時くらいに
初めてアル・グリーンを知ったのですが、
今では彼の抑制の効いた、
セクシーな歌声に、
僕は完全にヤラレちゃってます(笑)
アルと共に、
今年の秋は深まっていく。。

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