
11月10日。
瀬戸、五山楽窯房にて。
7年振りに、
あな窯に火が入りました。
昨日の深夜(水曜日の昼間日記書いています)、
陶芸教室でも常連のYさんと一緒に、
あな窯の火を見に瀬戸まで出掛けて行きました(^-^)
現場に着いてみると、
若き陶芸家の人達が、
汗だくになって火をくべていて、
とてもカッコ良かったです!!
いつもフザケタ?感じの伊藤君も、
カッコ良かったよ(笑)
窯から炎が出て(角?って言うらしい)、
中は1000度以上になってて、
ただただ圧巻な雰囲気で、
もちろん僕は何も出来ず、
じっとその光景を眺めているだけでしたが、
その場所からなかなか立ち去る事は出来なかった。
炎の魅力??
キャンプファイヤーを思い起こさせる??
600年頃に、
朝鮮から伝わったと言われる、
あな窯。
日本でもっとも古い窯の一つと言われる。
次の日の仕事の事もつい忘れて、
真夜中遅くまで見入ってしまった僕でした。

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